第1弾はエコな取組みについて
建築廃材の処理について
私たちは、現在建築現場から出るゴミ(建築廃材)を大きく3つに分けて処分しています。
1つ目は木材の端材です。
これらの端材は一旦会社に持帰り一定の長さにカットしなおして、薪ストーブ燃料の焚きつけ用として再利用しています。
2つ目はダンボールです。
ダンボールも同様、一旦会社に持帰り古紙回収の業者さんにて再利用をしております。
3つ目は各種建材や樹脂系統です。
養生用の発泡スチロールやPP(包装用バンド)、PE(ビニール包装袋)掃除くず、その他複合資材(養生テープ等)建材(プラスターボード等)
上記については産業廃棄物として、指定業者さんへ廃棄依頼をしています。
どうにか3つ目の廃材を資源に変えられないかな~と色々と考えていたとき、エコアクション21という環境への取組みをする環境省が策定した認証登録制度があるのを見つけました。
同じするなら、認証制度を取って取組もうと現在取得を目指しています。
建築業での認証をとると、事業所、各現場のゴミの量、水道・電気・化石燃料の使用量についてどのような取組みをもって削減するかを具体的に行ない、数量を明記しどれだけの量が削減できたかの統計を出します。
また取組む内容については環境方針をたて、積極的に進めていくことになります。
建築廃材だけではなく、水道・電気・化石燃料とこれらの使用量削減もエコとしてとらえることで、無駄な使用を避ける第一歩となり、結果光熱費の削減となり利益につながる一石二鳥の嬉しい事業です。
分ければ資源を目標に、楽しい実行を考えております。
エコアクション21認証取得ができるまでについては随時報告したいと思います。














