
太陽の恵みを活かしたソーラーシステム・・・・・ノウハウを蓄積しています。
KJWORKSは約20年前から「太陽の恵みを活かした床暖房」という考えでソーラーシステムを採用していました。
そこで培った知識と技術をもとに、昨年の11月にこの団体組織を卒業し、次世代ソーラーシステム「そよ風」を標準搭載したKJ WORKS独自のパッシブソーラーの家づくりを開始しています。
・次世代ソーラーシステム「そよ風」は、ソーラーシステムの考案者である奥村昭雄さんと共に初期のシステム構築に携わってこられた友伸平氏(現、環境創機株式会社)によって、これまでの空気集熱式ソーラーシステムのノウハウが全て凝縮された、無駄のない簡潔なシステムです。
・太陽熱で空気を暖めたり、夜間の放射冷却を使って空気を冷やしたりして室内に導入するため、環境に負荷を与えず、人に優しい温熱環境を産み出すシステムです。
・空気を媒体にして熱を運ぶため、常に新鮮な空気を家の中に取り込むことができる換気システムでもあります。
環境に負荷を与えず、人にやさしい。
次世代ソーラーシステム「そよ風」は、太陽熱を熱として利用するソーラーシステムです。
太陽熱や夜間の放射冷却を利用して屋外の新鮮な空気を暖めたり、冷やしたりして室内に導入する
そよ風は、環境に負荷をあたえず、人にやさしい温熱環境を生み出す装置です。朝夕の温度差を少なくし、冬は暖かく、夏は涼しくします。
一日の温度差を少なくするだけでなく、年間を通じて健やかな温熱環境をつくるシステムです。
小さなお子様もシニアの方はもちろん、すべての人の健康に良いシステムだと考えています。
木想家 システム住宅 「E-BOX」に標準搭載 |
空気をそのまま利用しているソーラーシステム「そよ風」には、どんな特徴があるのでしょうか。
①.室内に新鮮な外気を導入できることです。
エアコンのように室内の空気をただ暖めたり、冷やしたりすることとは意味が違います。
ソーラーシステム「そよ風」は、新鮮な空気を快適な温度で、室内に導入することができる、
身体にやさしいシステムなのです。
②.その効率の良さです。冬でも天気の良い日には金属屋根は手でふれられないほど熱くなります。
逆に、夏の夜には放射冷却で金属屋根は結露するほど冷たくなります。
わざわざ電気エネルギーに交換するよりも、熱を熱として利用するほうが効率は良いのです。
また、熱を運ぶ媒体として空気を用いているので、扱いやすいという特徴もあります。
水は凍ってしまったり、漏水したりするおそれがありますが、空気であればその心配がありません。
※そよ風で、お湯採りをすることも可能です。
シンプルなソーラーシステム
そよ風は無駄のない簡素なシステムです。 また、ロフトなどに設備や機械室などの必要もありません。
そよ風の構成する部材は小型軽量部材であるため作業がやさしいく安全で、 費用も大変経済的です。 Simple is Best. Small is Beautiful「そよ風」を次世代ソーラーシステムと呼ぶ理由です。
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ソーラーシステム「そよ風」の屋根廻りのシンプルな部材構成
ソーラーシステム「そよ風」の心臓部は、とてもコンパクト。 集熱空気の取入・排気を切り替えるメインチャンバー切替ユニツトと送風・循環を行うダンパー付きリターン口が、屋根面を介して接続されます。
KJWORKSの大阪本社では、今までのソーラーシステムと次世代ソーラーシステムとの比較を一般の方にも、わかり易く解説した「KJWORKS パッシブソーラーの比較」で説明させて頂いています。
彩菜「みまさか」での買い物帰りや、「かぐら」にお越しの時、 ぜひ、スタッフにお尋ね下さい。 |
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次世代ソーラーシステム「そよ風」が標準仕様の木想家 システム住宅 「E-BOX」 施工例
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