
京都 桂坂 Kさんの家
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新築住宅 2007年7月竣工
ハウスメーカーの家のような「綺麗な家」が好みの奥さんと、自然エネルギーと共に暮らす、日本家屋の知恵と工夫が詰まった木の家が大好きなご主人が建てた、こだわりの木の家のお話を伺いました。 |


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自分達にあった土地探し !!
以前の住まいは、電車の駅やバス停、コンビニまでが徒歩圏内にあり、とても利便性の高い、いい場所で暮らしていました。 「今、振り返ると、週末毎に不動産屋さんに連れられ、いくつもの土地を見たような気がします。体力と精神力が必要ですね。」とご主人。
「こまめに不動産会社に足を運ぶと、本当に巡り合えたのです!念願だった『自分達の棲家』にぴったりの場所が…。そこは、空気が澄んでいて、緑があり、そして何より他の場所より『空』が大きく見えました。」と笑顔で語って頂く奥様。 |

建物のコーナー部には、大きな木製サッシ。
敷地一杯に建物を建てるのではなく、敷地を余らせて、その空間を日本建築の象徴でもある「外と内をあいまいな空間(間)」とし、その間にはデッキ(縁)を設けて植栽を植える。このような工夫をすることにより部屋から見る空間の広がり感は増すばかりです。ケイ・ジェイ・ワークスの設計術の一つです。
私たちとの出会い
しかし、土地は買ったものの、「家族で暮らす、家のスタイル」についてご夫婦での意見が揃いませんでした。家を建てるならハウスメーカーによくある「綺麗な家」が一番という奥さん。憧れている暮らしのスタイルは「木の家」でないと絶対駄目、という強い想いのご主人。
なかなか、ご夫婦の意見も纏まらず、インターネットでの工務店探しが始まりました。検索キーワードは「木の家 京都」。検索結果からホームページを順番に見ていきました。京都で設計施工する工務店、ご主人が憧れている木の家に暮らすスタイルに近い建物を提案する工務店が出てくるまで..........そして、 ケイ・ジェイ・ワークスに。家族で、一度、大阪箕面市にある「ケイ・ジェイ・ワークス本社 」に行ってみようとなり、阿蘇小国杉の家展示情報館をご覧に来館して頂きました。
小国杉でできたモデルハウスで一番最初に奥様の目に飛び込んできたのは、特等席に配置された「手作りキッチン」。 暮らしにピッタリ !! |

いつも仲良く遊ぶご姉弟のお二人。いつも勝者はお姉ちゃん。「いつかは勝ってやるぞ !!」と真剣勝負です!
「無垢の床は地べたが気持ちよく、元気に遊んでくれます!」と奥様。
理想の想いをカタチにしてくれました!!
「プランについて、私たちは勉強した訳でもなく、知識を持たなくても信用する人に任す考え方でしたので、プランの良し悪しは正直わかりませんでした。 私たちは、自分達の予算と暮らしのスタイルばかり考えていたのですが、ただ、キッチンだけは妻のこだわりもあり、入念に打ち合わせをさせて頂きました。結果、思い通りの仕上がりになったのが良かったです。 プランでのやり取りでいまだに覚えていることが、デッキをもう少し小さくして部屋を広げたい、とお願いしたときのことです。ケイ・ジェイ・ワークス設計士山口さんは、『この大きさ、形だからいいんです。変更しないほうがいいです』と言われ、設計士さんも強いこだわりがあるんだと知りました。その時のやり取りは、今でも鮮明に記憶しています。」と ご主人。 |
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ウォールナットのキッチンのワークトップ。

今日の「おやつ」は、な~に ?


「キッチンからは、デッキで遊ぶ子どもたちを望むことができます。親子でも気兼ねのない距離感が保たれ、お互いストレスなし。いつも子供の様子がわかるので安心です。子育てにやさしい住まいです。」と奥様。

家の庭でのプール !! シンボルツリーも、子供さんたちの安全を見守っています。

将棋大好き!「今日は、手をぬかないぞ-- !!」
そよ風
夏は、その吹き抜けが、風の通り道になって、1階から取り入れた心地いい風を2階に運んでくれます。
「夏は夏らしく、冬は冬らしく、暮らせる !! もしかしたら、それが自分達に合った、快適な暮らしなのかもしれません 」と、ご主人に笑顔で語っていただきました。 |


京都・滋賀で木の家を建てた

キッチンは喫茶店ぽく。料理をしながら家族を感じたい。料理をしながら座っている人と同じ目線で会話したい。奥さんのこだわりのキッチンです。






